チューリッヒは、がん大国だからこそ。

こんにちは。肌寒くなってきましたね。
チューリッヒの前に、今日はがんそのものについて、お話しをします。

日本人の死亡する原因の3分の1は、がんだと言われていることは、皆さんも良くご存知なのではないでしょうか。3人家族なら、1人は必ずがんにかかって死ぬ、という結果です。こんなに高い割合で、がんが死因になっている国は、実は日本だけなんですよ。驚きですよね!

でも、こんな風にいうと『日本人はがんにかかりやすい?』と思われるかもしれません。しかし、決してそうではないそうです。実は、食生活や、医療環境が改善されたことで、がん以外のほかの病気にかかって死ぬ人が大幅に減った、ということなのだそうですよ。
つまり、がんにかかる前に、脳血管障害や他の病気にで死亡することの方が、他国は多いということ。平均寿命が短い国ほど、がんの死亡率が低いという事実もわかっています。つまり、逆にいえば、日本人は平均寿命も長く、健康で長寿であるがゆえ、がんにかかって死ぬ人が多い、ということだそうです。
そう思えば、チューリッヒのがん保険は、私たちにとってはありがたい保険。
しっかりとターゲットを絞っているわけですし、健康で長生きをしているからこそ、チューリッヒのがん保険が必要ということになりますね。

チューリッヒのがん保険には、夫婦型で申込めば妻も死亡保障がつくという安心のプランもありますし、高度障害保険金の特約や、余命6ヶ月以内と判断されたときに、保険金をもらうことができるリビング・ニーズ特約など、チューリッヒは、とにかくプラン内容が充実!
チューリッヒは、日本人である私たちの強い見方であることは間違いないですね!