がんの2015年問題?!

こんにちは。チューリッヒのがん保険を検討している人のなかでも、『なぜ、”がん”だけ、別に保険を加入する必要があるのか』って思ったことがあると思います。
チューリッヒのがん保険でなくてもそうですが、全ての入院や手術がカバーされる医療保険もありますし、それでいいんじゃない?っていう話になるわけです。
何故、チューリッヒのがん保険に入るのか。再度考えてみたいと思います。

がんは、手術などに掛かる費用が莫大。進行したガンであれば尚更ですが、ほかの病気とは比較にならないほどお金が掛かるから、というのが一番の理由です。
そして、がん保険は無期限で入院日数に保険が適用されるという大きなメリットがあります。もし、がんだった時、通常の一般的な保険は、支払ってくれる入院日数に限界があるので、やはりがん保険は加入したい、という人がチューリッヒにも多いんだとか。
先日の友人のケースもそうでしたが、がんを患ってからは、がん保険に加入できませんし、もし加入しても、その後90日以内は適用外ですから、心配な人は早めに加入したほうがよさそうです。

「がんの2015年問題」という事を聞いたことがありますか?なんでも医療分野での専門家が、2015年には、がんにかかる日本人の数が240万人増えるだろうと予想しているというものです。がんは、高齢化が進むにつれ発生する確率が高くなるそうです。
『今は大丈夫』と思っている人でも、チューリッヒのがん保険に加入したほうが良い場合もあるかもしれませんね。