がん保険のデメリットを考える。
チューリッヒのがん保険に限ったことではありませんが、
保険というものには、いわゆる”デメリット”が必ずあります。
学資保険、火災保険、地震保険、個人年金もそうですね。
あらゆる保険にはデメリットがつきものなわけですが、
チューリッヒのお話からはちょっとはなれて
今日は、がん保険のデメリットに付いて少し考えます。
まず、がん保険のデメリットについてですが、
まず、1番最初にいえるのは、「がん保険」はあくまでも、がん保険。
基本的には、“がん”以外は保証していないのです。
これがデメリットでしょう。
つまりこれは、がん保険が、“がん”に特化した保険であるというメリットの裏返しです。
ただ、このデメリット、実はある程度解消できます。
そこで出てくるのが『特約』。
怪我とか入院など、保証を付け加えれば、有る程度カバーできます。
また、もうひとつ言えるとしたら、がん保険は掛け捨てがほとんど。
普段、積立型の保険に入っている人にとっては
なんだかもったいない、と思ってしまうのは本音でしょう。
でも、中には積立型のがん保険があるようですから、
チューリッヒ以外の商品もチェックしてみるといいかもしれません。
あと、他には
がんを既に患ったことのある人や、持病を持っている場合には、
がん保険に加入できないなどのデメリットがあります。
また、高齢でがん保険に加入する時、どうしても保険料が高くなってしまう、
又は加入できない場合などもデメリットかもしれません。
以上を良く踏まえ、がん保険を選ぶようにしてください。
チューリッヒ以外でも、たくさんの会社からがん保険が発売されています。
全部調べるのは大変ですが、大切なコトですからちゃんと理解しておきましょう。